アメ車は壊れやすい?それでも私はアストロ中古車を購入しました!

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子供が3人に増えて、今までの車が手狭になったため

ワンボックスカーに乗り換えを検討しているときに

ふと思い出しました。

私が小学生の頃、
近所の自動車整備工場のおじさんが
イカツイ顔面、当時は珍しいワンボックス車に乗り換えていて、
大人になったら乗りたい…と強く思っていた事を!

その憧れていた車は

シボレーのアストロという車です。

シボレーアストロとはどんな車?

20年も前に製造された車にも関わらず、

この顔面、デザイン、何とも言えない雰囲気に

魅了されます。

4.3リッター、V6 ボーテックエンジン

色んなアメ車に乗ってきましたが、

ここまで運転していて楽しいと思える車はアストロが始めてです。

V6 なのにV8みたいな排気音するんです。
タマラン…

アストロの歴史

アメリカ合衆国GMで1985年に販売開始。
1990年代前半に並行輸入で日本にも沢山輸入されました。

その後、三井物産が正規ディーラーとして輸入を開始。
1993年からはヤナセが正規輸入を開始。

年間1万台以上も輸入されたらしい。

アストロは故障しやすい車なのか

アメ車が故障しやすいと思われるようになった経緯

アストロがバカ売れした当時、

悪徳輸入業者がアメリカで何十万キロも走った車のメーターを

巻きもどして大量に輸入して日本で販売したそうです。

そんなヤバい車が沢山日本を走る訳ですから

故障も多かったのが事実です。

だから数万キロしか走っていないのに

すぐ壊れるというイメージがついたのだと思います。

先程のアストロの歴史でも書きましたが、

アストロは並行輸入された車両が多いです。

私が購入したアストロも並行輸入物。

俗に言うアメ車はよく壊れる。と言われていた時代の車です。

アストロを買うまでは買ってもすぐに壊れてしまうのではないか?と

悩みに悩みました。

昔乗ってたリンカーンアビエーターという車も並行輸入車でしたが、
年の半分は修理で入庫していたので…。

アメ車は車種ごとに弱い部分の特徴がある

アメ車はその車種によって故障する箇所に特徴があります。

アストロに関しては以下の部分が故障しやすいです。

  • オルタネーター
  • ウォーターポンプ
  • フエールポンプ
  • 足回り

これらの消耗品を定期的に交換すると

安心して乗れますね。

アメ車は壊れる?

結論

壊れません!

最近のアメ車は燃費も良いですしデザインもいい!

悪いイメージを払拭したいですね!

私の愛車シボレーアストロをご紹介します

カルフォルニアカスタム コンプリート!
カルフォルニアブルーで派手ですが、いい!

これからも自分でメンテナンスして末永く付き合って行きたいと思います^_^

次回はホイール交換の記事をアップします!

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