ジェットスキープラグ交換方法

今日はkawasaki 310r ジェットスキーのプラグ交換方法をアップします👍

前回は中間船舶検査について書きましたが、日々のメンテナンスも自分でやるとコストも抑えれるし、愛着が出てくるよね〜

では早速いきますよ〜

カワサキ ジェットスキー プラグ交換

プラグ交換準備

①スパークプラグ4本

カワサキ純正プラグ

②ワコーズ スレットコンパウンド

ネジの焼付き防止とサビ防止が目的です。

焼き付いたりサビ付いてプラグが外れなかったらエンジンをバラしたり高額な出費になります。

③工具

左から

・300mmの延長するやつ

・ラチェットレンチ

・16mmプラグレンチソケット

④ワコーズの海水に強いグリス

トレーラーの軸用グリスにもいいですね!

ここまで揃えると後々コストを抑えれます👍

ジェットスキープラグ交換

①まずはシートを外します。

②イグニッションコイルケーブルを抜きます。

根元から引っ張るとスポッと抜けます。

③プラグレンチを使ってプラグを外します。

ソケットは磁石になっているので簡単に外れます。

④プラグを新旧取替え。

※今回はまだ使えそうなので交換はしません。

⑤プラグのネジ部に薄くグリスを塗る。

先端部はスパークが飛ぶ所なので勿論塗らない。ネジ部のみである。

⑥プラグを取り付ける。

トルクレンチを持っている人は12Nで締め付ける。

無い人はプラグの箱に書いてあるが、締め付け角度を守る事!

⑦イグニッションコイルケーブルにグリスを塗る

イグニッションコイルケーブルはゴムの様な素材。

エンジンの熱で固着してしまうのを防止する役目である。

海水の侵入防止にもなる。

⑧ケーブルを戻す

パコっと押し込む。

以上!

非常に簡単✨✨

やってみなはれ〜

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