2018タンドラ トヨタセーフティーセンス レビュー

アメ車

私の愛車、TOYOTA TUNDRA 。

 

2014年モデルにフルモデルチェンジしたので新車で購入しました。

 

当時、リーマンショック中で為替ドル/円は72円くらいだったでしょうか…

 

ホントにお安く買えました。

 

四年が経ち、私の持病『飽き症』が出て来たのです。

 

見切り発車でタンドラ を手放し、フォードのトラックを買おうと輸入業者へ行ったんですが…

 

フォードのトラックって高いんですね💦

 

同じクラスのグレードでもタンドラ と比べると現地価格で50万以上違うらしいです。

 

国内にタンドラ が沢山入ってきている理由は安心感だけではなく、単に安いのが理由の一つなのかもしれません。

 

 

最初、f150の購入を検討していましたが、どこの業者も今タンドラ に乗っててf150にしたら走らな過ぎて耐えれないと思うと口を揃えて言うのです😵

 

それならf250のディーゼルが絶対いいと!

 

という事でf250の購入を検討したのですが、コレまたビックリ価格でした😱

 

軽く1000万オーバー。

 

無理ですね…

 

トラックと舐めてましたが、アメリカ本土ではプラチナムやラリアットクラスは日本でいうベンツに乗っている感覚らしいです。

 

見切り発車でタンドラ を手放したものの、結局はタンドラ しか買えない事実が分かり…

 

2014タンドラ を売って、2018タンドラ を購入するというなんともアホな事をやってしまったのです。

 

為替レートも現在110円位。

車体価格も、安全装置が色々と付いて値上がりしてました💦

 

ハァ…😭

 

せっかくですから少しマイナーチェンジの内容を見てみたいと思います。

 

外観はほぼ変わりないので変化のあるメーター周りについて書きます。

 

こちらが2014タンドラ のメーターパネルです。

 

2013年以前のモデルからは液晶パネルが中央に設置され今時な雰囲気になりました。

 

相変わらずメーターはマイル表示で、メーターの内側に小さくキロ表示されてます。

 

アメ車あるあるですね。見難い💦

 

2018タンドラ からは〜

 

中央のパネルも少し変わりました。

1番良かったのは、パネルにキロ表示出来る機能がつきました。

 

見やすいです。

 

あと安全装置のトヨタセーフティーセンス。

 

自動ブレーキと、車線はみ出し検知、クルーズコントロール作動中の車間キープ追従機能ですね。

 

トヨタのホームページに入って調べましたが、恐らくセーフティーセンスPといわれている装置だと思います。

 

トヨタセーフティセンスPとCは、使用するセンサーが違うようで、

Pは単眼カメラと「ミリ波レーダー」を使用して前方車両を検知します。

 

基本的に、レーザーレーダーよりもミリ波レーダーの方が性能が高いと言われています。

 

 

プリクラッシュセーフティーシステム

プリクラッシュセーフティシステム(衝突被害軽減ブレーキ)を搭載しており、
車両だけでなく歩行者も検知することができ、高機能となっているらしいですが、実際に経験していないのでどうなんでしょうね💦

 

あまり経験はしたく有りませんが、いざという時は助かりそうです。

 

 

レーンディパーチャーアラートシステム

レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)を搭載されているみたいです。

車線を外れそうな時にはブザーとディスプレイ表示で注意を促してくれます。

 

Pにはそれに加えてステアリングアシスト機能も搭載されているようですが、タンドラ はアシストしませんでした。

設定出来てないだけでしょうか⁇

また後日調べてみます。

 

トヨタセーフティーセンス

 

 

夜間高速を運転中についウトウトとしがちですが、この機能のおかげで危険が回避出来たとおもいます。

 

 

レーダークルーズコントロールシステム

 

2018タンドラ からレーダークルーズコントロール機能が搭載されました。

2014タンドラ 以前はただのクルーズコントロール機能のみで、格段に高速道路での運転が楽になったとおもいます。

前方車両を検知し、一定の車間距離を保ちながら追従走行を行うレーダークルーズコントロールは、検知距離と精度に優れたミリ波レーダーによってスムーズな制御を実現しているらしいです。

 

 

前方に車が入ってくると写真の様にレーンの表示が出て自動ブレーキがかかり、車がいなくなると設定した速度まで加速する優れた機能でした。

 

コレには長距離を運転する時ホントに助けられましたね。

 

 

 

夜間高速を運転中についウトウトとしがちですが、この機能のおかげで危険が回避出来たとおもいます。

 

 

車体価格は上がりましたが安全装置なので良しとしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

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