タミヤ ランチボックス フルベアリング オイルダンパー モーターcustom

スポンサーリンク
 



 

前回のキャンプで子供にお気に入りのラジコンを貸していたら壊された😭

ミッドナイトパンプキンはボディマウントを割られ、

ランチボックスはリアタイヤナットモロモロ紛失され…

普通に直すのはつまらないので、コレを機にcustomします😎👍

タミヤカスタマーサービスへ早速TEL❗

※カスタマーサービスについては以前ブログに書いたのでそちらをどうぞ!

で、早々に届きました✨✨

対応が早いですね😎👍

ランチボックスフルベアリング化

ベアリングとは

ベアリングとは軸受の事である。

機械要素のひとつで、回転や往復運動する相手部品に接して荷重を受け、軸などを支持する部品である。

ラジコンは購入時メタルベアリングは入って無く、プラスチックの板が入っているだけである。

その為、タイヤの回転に抵抗が掛かり回り続ける事に適していない。

タミヤ 純正オプション ラバーシールフルベアリング化&ホイールカスタム&モーター取替

私か買ったラバーシールベアリングとホイールはこちら!

左がラバーシールベアリング。

右が純正。

一見何が違うの⁇って感じだが、メタルベアリングになっており、

ダストが入らない様にカバーされている。

車両1台分は9個のベアリングが必要になる。

カスタムに必要な工具

プラスドライバー

タミヤ純正レンチ

ラジオペンチ

カッター

小さな六角レンチ

フロントホイール取外し&ベアリング打ち替え

ホイールの取外しは純正レンチで簡単に取外し出来る。

フロントホイールのみ表裏のベアリングを打ち替えとなる。

手で押し込むだけなので非常に簡単。

ラバーシールベアリングはホントに凄いです。

負荷が無いので長時間回り続けるのだ❗

動画でお見せ出来ないのが残念だが…

純正ベアリングの左は直ぐに止まるがラバーシールベアリングの右は回る回る😅👍

ランチボックスタイヤ交換

グシャ。ビヨーンと引っ張ると簡単に脱着できる。

ただし、タイヤパターンだけ合わせないと二度手間になるので注意。

ジャーン❗

いかがでしょうか👍

NEWホイールにタイヤ交換完了。

カッチョいい…

ギアボックス&モーター取り替え

リアのベアリングはギアボックスを開けないと交換出来ない。

一見難しいそうだが非常に簡単である。

先ずはリアサスペンションを外していく。

上部のネジを外して、下側はラジオペンチで簡単に外せる。

ラバーマウントがキツイのでカッターで切って取外した。

使用しないので問題なし。

次にカバーが邪魔なので取外していく。

ネジは他の所と同じサイズのネジなので一気に外しても問題なし!

ここまで外すとギアボックスがスポッと抜ける。

後はまたネジを外していく。

モーター取替え

今回はモーターも高スペックな物に交換✨✨

出力グラフを見るとワクワクすっぞ❗

先ずはモーターと反対側のカバーを外す。

ネジ二本で取り付けてあるだけ。

するとモーターがコロっと外れる。

黒いアタッチメントを外す。

続いて、外れたモーターに付いているギアを取り外す。

側面にある小さな六角レンチを緩めると外れる。

取れた後は新モーターに先程の逆で組んでいく。

コレで完了❗

車で言うとハイパワーエンジン載せ替えって感じかな😎👍

ギアボックスフルベアリング化

またまたネジを外すとギアボックスが露わに…

見えてる所のベアリングを打ち替えていく。

で、また逆の順序で組んで完了❗

リアサスペンション オイルダンパーサスペンションに交換

発注したのがコレ…

1台分って頼んだのに1セットしか無かった😭

なのでとりあえずリアサスペンションだけ交換する事にした。

せっかく替えるのにカスタム感の無いサスペンションなのでペイントする事に!

マスキングしてペイント✨✨

事前準備完了。

それでは組んでいきます。

付属のオイルを入れていきます。

入れた後は何度かストロークさせてエアー抜きします。気泡が出なくなれば完了です。

余分なオイルが溢れるのでティッシュを巻いとくといいです。

ラバーシールを取り付けて蓋を閉めると完成です。

右が元々のサス。

左がオイルダンパーサスペンション。

いいですね〜😎👍

で、組みます!

いかがでしょうか?

いい感じでしょ?

フロントサスペンションがダサくて浮く…

早速注文だ😅👍

スポンサーリクンク
 



 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。