冬キャンプ焚火用薪割斧を購入

DIY
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我が家は11月23日からキャンパーの聖地『ふもとっぱら 』に行く計画をたてました‼️

 

夜中は氷点下だそうです。

 

未だかつて経験の無い寒さでしょう…

ですから事前に情報を集めて防寒対策をとらなければいけません。

 

このように氷点下でのキャンプをする際に

注意しなければならないことは色々と有りますが…

 

冬キャンプではカセットコンロが使えない・・・

 

例えばガスが使い物にならないですね。

 

 

経験ある方ならご存知でしょうが、

ガスコンロの火はつくのに全く湯が沸かない現象。

 

これはガスの気化熱によって缶の温度が下がり、ガスが気化できなくなってしまうからだそうです。

 

つまり寒い時期はOD缶やカセットガスは不向きなんですよねぇ😱

 

それぞれのメーカーから

冬用のパワーガスが販売されているので

そういう商品を使うのも一つの手ですね。

 

 

 

ですが今回、我が家の冬キャンプでは

ガス缶を使用せずに、火やかまどで調理してみようと思いました!

 

 

その為、

今回のキャンプでは薪を多用することになるので、

その薪を割るために斧を購入してみました!

 

 

ネットで斧を買おうと色々と見たんですが、お値段も種類も色々。

 

そりゃ高いのを買えば大丈夫なんだろうけど、おそらく使用頻度が少ないしね…

安くていいんだけど、あまりにも安すぎるのは

ちゃんと薪が割れるのか心配・・・

 

 

バスクバーナはコスパが良さそうだしかっこいい

けど…色々と買い物したしなぁ〜

 

お金使い過ぎでる😵
と、中々買えずにいた所

 

近所のアストロプロダクト(工具屋さん)に斧が売ってた😍

 

お値段1500円也。

 

ただ見た目がダサい。

 

コレ。

 

なので今回はこの斧をカスタムしたいと思います。

 

アストロプロダクツの斧をカスタム

 

先ずは赤い塗料を落とします。

 

中々しっかりとした塗料で、剥がすのに苦戦。

 

剥離剤使えば早かったかも。

 

 

紙やすりや色んな物を駆使してやっと剥がし終えました。

 

ここまでするのに費やした時間は約4時間

 

大変だったけど楽しかったー!

 

次には持ち手の部分の赤い塗料剥がし。

 

こごは80番手位のヤスリで必死に擦り剥がし完了。

 

仕上げは300番手のヤスリでヤスリがけ。

 

塗料は木目を生かすこれ!

オイルステイン‼️

 

塗った後に5分乾燥させて、ウエスで拭き拭き✨✨✨

 

これだけでも充分なんだけど、仕上げにコレ!

ツルーオイル‼️

ガンストックの仕上げ用のオイルでアメリカ製🇺🇸

 

我が師匠、所さんが愛用してます😍

(勝手に師匠と呼んでる…💦)

 

粘りもあって良く伸びるしおススメの仕上げオイルです😎👍

 

 

 

写真では分かりにくいかもしれないけど、木目がしっかりと出て綺麗な仕上がり✨✨✨

 

 

 

最後は磨いた金属部分の錆防止にクリアを吹いてみましたよ〜‼️

 

 

黒錆を付けて刃先を研ぐスタイルもあるようですが、

一先ずこの状態を楽しみたいと思います。

 

刃先の保護にカバーが欲しくなりますね~

 

次回はレザーで作ってみたいと思います。

 

 

 

 

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