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トイレタンクの掃除を楽にしたい!ハイジェニックケミフリーの効果はいかに?

トイレタンク掃除ハイジェニックケミフリー掃除

トイレタンクは普段から水が溜まっていて湿気が多いので
カビが繁殖しやすい環境。

 

特に、手洗い器のついたトイレタンクだと、
手洗いの時に手についた汚れも侵入しますし
穴があいてますから、ホコリもたまるしで

正直 一番掃除したくない場所かも・・・

 

 

それは奥さんも一緒だったみたいで
実は入居してから 一度も手をつけたことがないようです!!

 

 

ひーっ(@_@;)

 

 

 

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トイレのタンクは掃除が必要だけど面倒でやりたくない

 

 

掃除しなきゃな~

とは思っていたようで、
たまたまネットショッピングで見つけたこちらの商品を
買ってみたようです。

 

 

トイレ掃除を楽したいから買ってみたケミフリー

 

■ハイジェニック ケミフリー

 

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ハイジェニック ケミフリーの特徴・効果

 

ケミフリーはタンク式トイレでタンクの蓋が取り外しできるタイプのみ使えます

 

●ケミフリーは磁石とプラスチックからなる商品

 

●ハイドロミネラルマグネットが強力な磁場により

水あか汚れの原因となるミネラル分子をイオン化して

水と一緒に流してくれるため汚れが付きにくい

 

 

●抗菌素材のバクトーベンがカビの原因となるバクテリアを死滅させ

ニオイの原因 バクテリア・カビの繁殖を防ぐ

 

●化学薬品を一切使用していない為、市販されているトイレ洗浄剤との併用も可能

 

 

 

うちの奥さんがケミフリーを購入しようと思った動機は

 

☑トイレのタンクに入れておくだけで楽できそう。

☑5年間はトイレ掃除をしなくてもキレイが保てそうだと思った

☑トイレの臭いとカビの心配から解放

☑化学薬品不使用だから安全で安心

☑1980円で5年間と計算するならコスパもよさそう

 

 

とにかく楽してキレイにしたいっていう煩悩だらけの奥さんです。

同じように楽してキレイを保ちたい方にはおススメなんではないでしょうか?

 

 

 

しかしうちの奥さん、

ケミフリーを買ってから設置せずにずーっと放置していた模様

(購入してから2カ月くらいはトイレに放置されていたナ・・・)

 

 

なぜ商品を買ったのに放置されていたかというと

ケミフリーの設置方法

 

一番最初にトイレをキレイに掃除してから設置しなければ
ならないから・・・

 

 

ケミフリーの設置方法

 

〇ご使用方法
1.本品をご使用になる前に、トイレのタンク内・便器をキレイに洗浄して下さい。
2.新しいケミフリーを袋から出し、排水口をふさぐ事のないようタンクの中心部を避け、給水口とは反対側の隅へ入れて下さい。
3.製品本体に同封されている使用期限目安シールに使用開始日を記入し、タンクの裏側に貼って下さい。

ハイジェニックケミフリー公式サイトより引用

 

ケミフリー自体はトイレタンクに入れるだけでよい簡単設置なのですが

その前にトイレ掃除をしないといけないという重労働(+o+)

 

それが綺麗好きの奥さんの行動を鈍らせていたようです。

 

 

 

ケミフリーは入れるだけでトイレのきれいさを保ってくれる

画期的商品ではあるが、ネックは既に汚いトイレタンクをキレイにしてくれる

商品ではないのですね。

 

 

 

長年 掃除をしていないので、どのくらい汚れているかは
未知の世界

1人で掃除するのは勇気がいるそうで、

私も駆り出されたわけです。

 

 

 

 

ケミフリーを取り付けるためにトイレタンクの掃除を夫婦二人で共同作業

 

 

 

 

まず、  ケミフリーを取り付ける手順として
トイレをキレイにしておく必要があります。

便器は毎日奥さんが掃除しているのでキレイなんですが
タンク内は、掃除したこと無し!(およそ10年)

とりあえず、タンク内の掃除をしなければなりません。

 

 

ここからはちょっと汚い写真も出てきますので

見たくない方はスルーしてくださいね。

 

 

トイレのタンク掃除の手順

 

①トイレの止水栓を閉める

 

掃除を始める前に止水栓をマイナスドライバーを使って閉めます。

 

 

なんとうちの奥さん、

止水栓を閉めずにいきなり蓋を開けようとするもんだから
慌ててとめました (~_~;)

 

 

止水栓はトイレのタンクに水を供給しています。

止水栓を閉めずにトイレのタンクのフタを外して掃除をすると、
タンクの中にある浮き球を動かしてしまい
給水ホースから水が出て、トイレの床や壁が水浸しになっちゃいます。

 

 

我が家も水浸しになる寸前!あぶないところでした。
私がついていてよかったよ。

 

 

 

さ、次からはゴム手袋をして作業しましょう。

 

 

②トイレのタンクのフタと内蓋を外して掃除

 

我が家のトイレは手洗い器が付いているので
蓋と給水ホースが繋がっています。

また内蓋もありますので両方外します。

 

 

 

うっ!スゴイ量のカビが!
触りたくない~(+o+)

 

 

 

 

うちのトイレはどちらの蓋もプラスチック製なので
お風呂場にて
タライに40度くらいのお湯とオキシクリ―ン(酸素系漂白剤)
を入れて10分くらい置いておきました。

 

その後、水で流すだけで
黒カビがするんと落ちてくれました。 楽

 

 

 

オキシクリーンに蓋を浸けている間に
作業をすすめますよ!

 

 

 

④タンクの底や壁、フロート等の金具まで丁寧に擦って汚れを落とす

 

 

さぁ ここが一番大変な箇所!細かいパーツや溝がある上、

結構汚れているんですよね。

 

 

 

トイレのタンクの内壁などの面積が広い場所は
スポンジでゴシゴシ

トイレのタンクの中の細かいパーツは
使い古しの歯ブラシを使ってこすりました。

(中性洗剤をつけて磨いたところもあります。)

 

プラスチックパーツに細かい溝などがあり、
結構大変でしたがここは念入りに。

 

力を入れ過ぎるとパーツが壊れちゃうので優しくね。

 

なんとかここまでキレイにしましたよ。

 

 

⑤タンクの中の水を抜く

 

トイレのレバーを動かして水を抜き
手を伸ばしてスポンジや歯ブラシでこすって汚れを落とします。

 

 

⑥タンクの中のすすぎ

 

止水栓を閉めて給水を止めているので
バケツや洗面器に水を入れて
トイレのタンクの中をすすぎます。

何度か繰り返してタンクの中に
洗剤や汚れが残らないように。

 

⑦ケミフリーをトイレタンクに設置

 

トイレタンクと便器がキレイになったら

ケミフリーを設置します。

 

排水口をふさぐ事のないようタンクの中心部を避け、

給水口とは反対側の隅へ置きます。

 

 

 

 

うちのトイレはケミフリーを置くスペースがありましたが

スペースがない場合は付属の透明テグスでケミフリーを

トイレタンクに吊るすこともできます。

 

 

 

⑧内蓋とタンクを元の位置に取り付ける

 

外したときと逆の手順で元に戻します。

 

手洗い器が付いているタイプのフタは
給水ホースの位置を確認して慎重にはめてくださいね。

奥さんが給水ホースを取り付けた時に位置がずれていたため、
後で止水栓を開けて水を流した時に隙間から水が漏れてしまって
床が水浸しになりました(+o+)
トイレの種類によってはタンクと蓋が
ゴムホースでついていたり、
中の金具が複雑な構造になっているので
元に戻せるよう注意しながら作業してください。
構造が複雑で元に戻せる自信がない場合は
やめておいたほうが良いかも・・・(うちの奥さんみたいにね)

 

 

 

やっとトイレの掃除とケミフリーの設置が完了しました。

疲れました~

 

もうこんな掃除はしたくないので

ケミフリーちゃん、このままキレイな状態を保っておくれ~

 

 

トイレタンク掃除にはカビキラーやハイター等の 塩素系漂白剤を使ってはいけない?

 

 

 

ここまでケミフリーを取り付けるために
地味~な掃除をやってましたけど、正直こんなに放置された

トイレタンクを掃除するのは面倒ですしこりごりです。

 

 

認知度の高い
カビとり漂白剤をかけたら、こんなに労力もかけず
一発でキレイになるのでは?と思いますよね。

 

 

トイレタンク掃除にはカビキラーやハイター等の
塩素系漂白剤は黒カビにとっても効果的で我が家でも
洗面所、おふろ、台所でも頻繁に使用してます。

 

 

触りたくない汚い場所はもうこれがないとムリっ!ってくらい
使っているので、こんな汚いトイレタンクだったら

なおさら塩素系漂白剤を使ってしまいたいんだけど

 

 

塩素系漂白剤が金属やゴムを傷める性質があるので
今回はぐっと我慢。。。

 

 

塩素系は成分も強いので
長時間浸けると確実に金属やゴムを傷めちゃうので。

短時間なら塩素系漂白剤を使っちゃってもいいんじゃない?
とも思うのですが、

 

 

塩素系漂白剤をつけたところはキレイに水で流すか、
何度も水拭きして完全に落とさなければいけないので、
これも面倒

 

 

拭きとらなかったら

長時間付けているのと同じことになっちゃうしね。

 

 

少なからずパーツにダメージはあると思うので
長期的に考えたら、パーツを痛めない事が

節約にもつながりますので私は使わないことにしました。

 

 

トイレタンクに塩素系漂白剤の使用はおススメしませんが、
酸素系漂白剤が入ったトイレ洗浄剤が販売されていますよ。

 

 

酸素系漂白剤も長時間浸けておくと、
金属やゴムを傷める可能性はあるので、
つけ置き時間は記載されている時間設定を守って
使う事が重要ですね。

 

こちらはタンクに入れておくだけで

タンク内がキレイになる洗浄剤

 

使用頻度は1~2週間に1本

一回分が120円ちょっと

汚れたタンク内に入れて2時間放置しておくだけ

 

これを安いと思うか高いと思うか・・・

 

 

汚いタンク内を必死こいて掃除しなくてもいいのなら便利ですが

おそらく水が浸かっていない部分の汚れは

とれませんし、蓋の裏のカビは落ちないと思うので

こちらも一度、ご自身の手でタンクをキレイにしてから

たまに使用する方が良いかと思われます。

 

 

 

今回、初めてトイレタンクの掃除をしてみて

中性洗剤による洗浄が一番安全でおすすめだと感じました!

ちょっと手間はかかりますが、
中性洗剤なら金属やゴムを傷める心配はないので
安心して作業できますし、汚れも落ちてキレイになりますよ。

 

キレイになった状態でケミフリーを設置するのが

コストを考えると一番かな~

 

 

ケミフリーがどのくらい綺麗さを保ってくれるかは

まだ未知なのでケミフリー設置後の汚れ具合などは

定期的にチェックしていこうと思います。

 

 

 

まとめ

 

ケミフリーを取り付けるためには最初にトイレをキレイにしておく必要があります。

今回、夫婦で初めてのトイレタンク掃除をしました。

カビがものすごかったけど塩素系漂白剤はパーツを痛める可能性があるので

使用せず中性洗剤で地道に掃除することをおすすめします。

 

とにかくトイレタンクはカビが発生しやすい環境なので

ずーっと放置せずに定期的に汚れのチェックをしたほうがよさそう。

 

ケミフリーは5年間キレイを保つといううたい文句があるけれど、

おそらく 全く掃除をしなければならないということはムリかも?

実際はどうなのか、定期的にレポしていこうと思います。

 

現場からは以上です(^v^)

 

 

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