アラジンストーブメンテナンス 赤い炎になる原因は埃と芯の削り時期かも

我が家にアラジンストーブが来て四年が経ちました。

アラジンブルーフレーム。

ブラックスタイルでカッコいいです。

お友達におすすめしてもメンテナンスが大変そうという意見も

聞きます。

確かに毎年火入れ前に行うメンテナンス…

面倒ですが、私は嫌いじゃない。

ピカピカに磨いてあげましたよ〜✨✨

今日はアラジンブルーフレームのメンテナンスについて記録していきたいと思います。

アラジンブルーフレーム 赤い炎になる原因

炎が青くならないのは埃やごみがたまっているかも?

アラジンブルーフレームの燃焼部にほこりやゴミがたまると、燃焼の際に空気不足などがおきやすくなり、炎の形がゆがんだり、赤い炎が出る原因になります。

せっかくのブルーフレーム。

綺麗に燃焼させたいですよね!なので面倒がらずに

ストーブのお手入れはキチンとやりましょう!

かくいう私もお手入れが面倒でやっていなかったのですが・・・

では早速お手入れやっていきますね。

パーツをバラしていきます。

赤い矢印の部分を右側に外炎板を回すと回らなくなる所があります。

上側に持ち上げると簡単に抜けます。

まずは燃焼部のほこりやゴミを取り除くことから始めましょう。

内炎板の内側、外側のほこりやゴミは週一回くらいの頻度で掃除します。

私はウエットティッシュがないので、子供のお尻拭きを使ってます。

外炎板の隙間に挟まったゴミやほこりは、針金など細いもので掃除するとうまくいきます。

芯外筒の上部についているカーボンやタールは、器具を傷つけないように注意しながら削り落とします。

マイナスドライバーや、カッターナイフでもいいと思います。

ある程度取れたら金属磨きでピカピカにしました!

金属磨きといえば以前ブログでも紹介しましたが、ワコーズメタルコンパウンド。

最強ですね! いい仕事しますよ〜

置台の上も同じようにほこりやゴミをふき取ります。

ここにほこりがたまっていると、ホコリ混じりの空気を吸い上げる事になり、燃焼の不調の原因となります。

後は外観のホコリの清掃です。

ガードもつまむと簡単に外れます。

ガードを外した方が楽に清掃出来ます。

メタル部分もコンパウンドでピカピカにします!

ブルーフレームの赤い炎は芯を削る時期かも

アラジンストーブを使用していて、

炎が赤くなってきたり、

点火の際、芯の端がギザギザ見えるときは芯を削る時期のサインです。

芯を削って、先端をなめらかにする必要があります。

そうすることで、きれいなブルーフレームになりますよ。

芯を削る頻度ですが、ストーブの使用頻度にもよりますが、

我が家の場合はストーブを使うシーズン前に

一度だけ芯を削っています。

アラジンブルーフレーム 芯の削り方

芯のお手入れは専用の道具を使用します。

アラジンからオプションで売っているんですよね!

それがこちら。

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上の枠を倒して、しんをできるだけ下げてから、内炎板を取り外します。

芯クリーナーをしん外筒にかぶせて、芯クリーナーが持ち上がるまでしんを上げます。

芯クリーナーを押し付けながら、しん外筒にそって時計回りに回転させて芯の先端に付着しているカーボンを削り取ります。

ボロボロと黒いものが落ちてきますから

何か下に敷いておくといいですね。

このとき、強い力を掛けすぎたりしんを出しすぎると不調の原因になります。

しんクリーナーをかけた後は、しんの頭の形を指などで滑らかにする必要があります。

とがった状態ではなく、ゆるやかな形にしておくことが大切です。

最後にしんを下げて落ちたカーボンを柔らかな布などでふき取り内炎板をセットして終了。

ストーブの掃除もして芯も削りました!

さあ、点火してみますよ。

と、その前に、今シーズン初めて灯油を入れて

点火するので、すぐに火をつけてしまうと空焚き状態になって

煤まみれになる可能性があるので、

芯に石油が十分にしみこむように5分くらいおいてから

点火してみます。

キレイな青い炎ですね。癒されますー。

芯の交換時期ですが

つまみを回して芯が繰り出せなくなるまで

削ってしまったら、新しい芯に交換する時期です。

我が家は4年使用していますが、まだ一度も

新しい芯に交換はしていません。

調べてみると5年目くらいで

芯の交換をされたという方もいらっしゃいました。

来年は芯の交換かもしれません(^^;

アラジンのストーブはキチンとお手入れをしていれば

何年でも使い続けられるストーブですから、このお手入れも

楽しみながら付き合っていこうと思います。

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