アラジンストーブメンテナンス 赤い炎になる原因は埃と芯の削り時期かも

キャンプ

我が家のアラジンストーブBF3906

購入して4年が経ちました。

 

 

お手入れはちょっと面倒かもしれませんが、

そのお手入れをする時間も至福の時となるくらい

アラジンのストーブ ブルーの炎には癒されますよ。

 

しかし、購入したばかりの頃はこのブルーの炎に調節するのが

なかなか上手くできず、ツマミをひねって芯を上げたり下げたり

 

アラジンストーブが赤い炎オレンジの炎になったり、キレイに燃焼させることができず

結構苦戦しました (-“-)汗

 

 

おそらく私と同様にブルーフレームがきれいに出せなくて

困っている方もいるのではないかと

備忘録を兼ねてブログに記録していこうと思います!

 

 

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アラジンストーブの炎が赤くなる原因とメンテナンス

 

炎が青くならないのは埃やごみがたまっているかも?

 

芯を上下させて、ブルーの炎に調節しようとするも

常に赤い炎がパチパチと現れることがあります。

アラジンストーブから赤い炎がでる原因として考えられるのはズバリ

 

ホコリ!!

 

アラジンブルーフレームの燃焼部にほこりやゴミがたまると、

燃焼の際に空気不足などがおきやすくなり、

炎の形がゆがんだり、赤い炎が出る原因になります。

 

せっかくのブルーフレーム。

 

綺麗に燃焼させたいですよね!

きれいな青い炎になるよう燃焼させるためには

ホコリや汚れを取り除かなければいけません。

 

 

なので面倒がらずに

ストーブのお手入れはキチンとやりましょう!

 

ちょっと放置しておくだけで本当にホコリがすごいです。

特に我が家のストーブは黒いのでほこりがかなり目立ちます。

こまめにハタキで取り除いてはいますが。。。

 

 

アラジンストーブのパーツお手入れ

 

ホコリをこまめに取り除くほかに、パーツの汚れを取り除くことも

大事です。

 

では早速我が家のストーブのお手入れやっていきますね。

 

①まずは燃焼部のほこりやゴミを取り除くことから始めましょう。

 

置台の上のほこりやゴミをふき取ります。ここはかなり

ホコリがたまります。

 

 

ここにほこりがたまっていると、ホコリ混じりの空気を吸い上げる事になり、

燃焼の不調の原因となります。

 

後は外観のホコリの清掃です。

 

ガードもつまむと簡単に外れます。

 

ガードを外した方が楽に清掃出来ます。

 

 

 

本体中のほこりも取ります。

本体を開き、パーツをバラしていきます。

 

赤い矢印の部分を右側に外炎板を回すと回らなくなる所があります。

 

上側に持ち上げると簡単に抜けます。

 

 

 

 

私はウエットティッシュがないので、子供のお尻拭きを使ってます。

外炎板の隙間に挟まったゴミやほこりは、針金など細いもので掃除するとうまくいきます。

 

ここがめちゃくちゃ汚い💦

 

 

ウチは串の先端を少しカットしたものを使います。

 

隙間にジャストフィット👍

 

バケツに水を貯め、その中でゴシゴシやるとま〜綺麗✨✨

 

後はしっかり乾燥させてココは終了。

 

②芯外筒の上部についているカーボンやタールは、

器具を傷つけないように注意しながら削り落とします。

 

 

こんなにタールがついちゃってます 汗

 

 

マイナスドライバーや、カッターナイフでもいいと思います。

 

ある程度取れたら金属磨きでピカピカにしました!

 

金属磨きといえば以前ブログでも紹介しましたが、

ワコーズメタルコンパウンド

 

 

 

ワコーズメタルコンパウンドは金属磨きの定番ですね。

液状のものより使いやすく、とても良く磨け、ピカピカになります。

ウエスに付けて拭くだけで、くすみや焼けが面白い程落ちますよ。

 

どうですか?キレイになったでしょ?

 

アラジンストーブのメンテナンス以外にも

金属磨きとして家の中や車など用途は沢山ですので

お家に1つあると便利です。

 

 

 

メタル部分もコンパウンドでピカピカにします!

 

 

 

 

赤い炎はアラジンストーブの芯を削る時期かも

 

アラジンストーブを使用していて、

炎が赤くなってきたり、

 

点火の際、芯の端がギザギザ見えるときは芯を削る時期のサインです。

 

 

 

 

芯を削って、先端をなめらかにする必要があります。

そうすることで、きれいなブルーフレームになりますよ。

 

 

アラジンストーブの芯を削る頻度は?

芯を削る頻度ですが、ストーブの使用頻度にもよりますが、

我が家の場合はストーブを使うシーズン前に

一度だけ芯を削っています。

 

 

アラジンブルーフレーム 芯の削り方

 

 

芯のお手入れは専用の道具を使用します。

 

アラジンからオプションで売っているんですよね!

 

それがこちら。

 

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上の枠を倒して、しんをできるだけ下げてから、内炎板を取り外します。

 

 

芯クリーナーをしん外筒にかぶせて、芯クリーナーが持ち上がるまでしんを上げます。

 

 

芯クリーナーを押し付けながら、しん外筒にそって時計回りに回転させて芯の先端に付着しているカーボンを削り取ります。

 

ボロボロと黒いものが落ちてきますから

何か下に敷いておくといいですね。

 

 

 

このとき、強い力を掛けすぎたりしんを出しすぎると不調の原因になります。

 

 

しんクリーナーをかけた後は、しんの頭の形を指などで滑らかにする必要があります。

 

とがった状態ではなく、ゆるやかな形にしておくことが大切です。

 

最後にしんを下げて落ちたカーボンを柔らかな布などでふき取り内炎板をセットして終了。

 

 

ストーブの掃除もして芯も削りました!

さあ、点火してみますよ。

 

 

と、その前に、今シーズン初めて灯油を入れて

点火するので、すぐに火をつけてしまうと空焚き状態になって

煤まみれになる可能性があるので、

 

芯に石油が十分にしみこむように5分くらいおいてから

点火してみます。

 

 

 

 

キレイな青い炎ですね。癒されますー。

 

 

 

 

 

芯の交換時期ですが

 

つまみを回して芯が繰り出せなくなるまで

削ってしまったら、新しい芯に交換する時期です。

 

 

 

 

我が家は4年使用していますが、まだ一度も

新しい芯に交換はしていません。

 

調べてみると5年目くらいで

芯の交換をされたという方もいらっしゃいました。

 

来年は芯の交換かもしれません(^^;

 

 

アラジンのストーブはキチンとお手入れをしていれば

何年でも使い続けられるストーブですから、このお手入れも

楽しみながら付き合っていこうと思います。

 

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